開業をご検討されている先生

開業の流れ

1.

開業の意思決定

診療理念・経営理念の確立をします。
そのようなクリニックにしたいのかをスタッフと共有し、また、家族の理解と協力を得ます。

2.

開業場所の選定

診療圏の調査をします。
日経ヘルスケアが調査したアンケートによると、「開業場所が良かった」という点を開業成功理由に挙げる院長が8割いるそうです。

3.

事業計画の作成

損益予想・収益予測をたてます。
多数の新規事業立ち上げ支援を行った実績により、複数の事案を想定した事業計画を作成致します。

4.

開業資金の調達

資金繰り計画を立てます。
銀行からの借入や親族からの贈与など、総合的に勘案し最も有利となるものを選定します。

5.

設計・施工

設計事務所やハウスメーカーなど様々な業者がありますが、医院の設計・施工に実績のある業者を選びます。

6.

医療機器の導入

医療機器は市場価格が不明なため、業者の提示価格で購入されるケースが多いです。
価格は選定基準のひとつではありますが、メンテナンス対応や使いやすさも考慮する方が良いです。
また、見積りは複数の業者に依頼しましょう。

7.

人材採用・研修

人員計画の策定や、給与水準を決め、求める人材の基準を明確にします。
また、社内マニュアルを作成し、社内ルールも共有しましょう。

8.

各種行政手続き

開業時には行政への届出や手続きが必要となります。

9.

広告宣伝

広告媒体の特性を理解し、その地域の特性や予算等により選定します。

10.

開業

いよいよ開業です。
ここから先は、税務顧問として日々のサポートをさせていただきます。



開業支援コンサルティング

開業を決断しても、どのように進めていけばよいか判らない!
頼りになる先輩も忙しそうだし・・・そんな先生方はぜひご相談下さい。
経営計画の作成から、立地、資金調達、採用、増患提案、
税務、手続代行までトータルなサービスをご提供いたします。
一部の内容だけでも是非ご相談下さい。

※開業資金の初期投資の抑制にお役に立つため、最初に手付金、契約金等はいただきません。

特徴的サポート

経営計画の作成

  • 3通りの計画を作成(基本計画、5%減計画、10%減計画)
  • 2年間の計画を作成(1年計画、2年計画)
    借入返済が1年据え置きのため、1年目と2年目では財務内容に及ぼす影響が異なるためです

弊社では多数の新規事業立ち上げ支援を行った実績により、複数の事態を想定した経営計画の作成をお手伝い致します。

初期診断投資

開業準備における巨額な投資は、複数の業者から見積もりをとることをお奨めいたします。 診療所設計、医院建築等の見積り診断を行い、先生の意思決定をご援助いたします。

贈与税対策診断

親から開業資金の贈与を受けた場合、贈与税が発生します。 開業当初の円滑なキャッシュフローのため、贈与税の節税対策をご提案いたします。

金融機関との借入金交渉

  • 資金繰り計画、リース計画等のご相談
  • 借入先選定、借入金交渉

中立的な立場から、先生に最も有利になるものを選定し、金融機関との交渉にあたります。

医療機器導入診断

医療機器は市場価格が不明なため、業者の提示価格で購入されるケースが多いようです。 医療機器の見積書を診断させていただくことにより、適正価格での購入を支援いたします。 また、購入した方がよいのかリースがよいのか、迷われるケースが多いようです。 先生の資金計画にマッチしたご提案をいたします。

採用の支援・研修

  • 募集の方法、媒体ご紹介
  • 書類選考
  • 面接支援(面接日の打ち合わせ及び面接日の立会い)
  • チームワーク研修

お互いの人間性を早期に理解し、チーム力の早期向上を実現します。
例)協力ゲーム、気づきのゲーム、接遇訓練(窓口受付、電話応対)

その他

上記以外に、開業に関わる下記サービスを実施させていただきます。

  • 立地選定、同行調査
  • 増患支援
  • プロモーション(広告)活動支援
  • 各種届出手続代行
  • リスクマネジメント
  • 助成金診断など



新規開業・第三者承継開業

第三者承継開業

近年、医院を開業する際に、新規開業に加えて承継開業を検討する医師が増えています。
継承開業とは、医院を前医院から譲り受けて、引き続き医院の経営を行う開業形態です。
開業希望医が新規開業の際に承継開業という選択肢を検討するメリットとしては、開業後の医院経営について実績値から経営予測が立てられる為、医院経営のリスクを軽減することができ、金融機関からの資金調達も新規開業に比べて容易ということです。

新規開業に比べて初期投資が抑えられるということも大きなメリットでしょう。このようなことから今後ますます承継(M&A)という開業形態が増えると予想されます。

新規開業と第三者継承開業のメリット・デメリット

メリット デメリット
第三者継承 開業費用が比較的安くできる。
低コストでリスクが少ない開業が可能。
銀行からの融資を受けやすい。
開業までの準備期間が短くて済む。
周辺地域での認知度が高い。
既存顧客が確保できている。
スタッフを引き継ぐことができる。
譲り手側と継承のタイミングが合わない場合がある。
継承の時期が、譲り手側の意向により途中で変化する場合がある。
医療機器・営業権・その他建物権利など、金額の設定が難しい。
自分の求める委員と物件の施設・内容に相違がある。
継承後も継承前の診療スタイルを求められる場合がある。
患者・地域とのトラブルがある。
引き継いだスタッフと相性が合わない場合がある。
新規開業 広さや場所などは好きなものを選べる
建物が新しい
コストがかかる
金融機関からの融資審査が厳しい
開業まで時間がかかる
周辺の医療機関とのネットワーク作りが必要
一から集客を行わなくてはいけない



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