アイネックススタッフ日誌

I-NEX STAFF DIARY

謹賀新年(丸本)

あけましておめでとうございます。

年末年始、新聞やネット、テレビを見ていると、2009年の振り返りや2010年の展望を議論する内容が多くみられましたが、どれも暗い話ばかりで見る気をなくす予測ばかりでした。それでも気になるのでついつい見てしまい、年始早々スッキリしない気分だったので、そもそもエコノミストやアナリストの予測にどれだけの信憑性があるのか?過去の予測はあったっていたのか?との思いから「5年前の5年後の展望」つまり「2005年の2010年までの展望」がどうであったから調べてみました。

インターネットで検索すると「三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社」のHPに過去の経済予測(2005年6月「日本経済の中期見通し(2005年度〜2010年度))がアップされていたので、それをそのまま引用させていただきました。 


2010年度までの日本経済は、一時的な減速はあるが、雇用不安が薄れてきた個人部門と体質改善の進んだ企業部門を中心に、平均すれば実質2%程度の成長が続く。もっとも、需要の拡大は限定的であまり高い成長は期待できない。


2005年度後半からの景気加速は2006年度も続き、デフレも解消するため、2006年度中にも量的緩和解除の可能性が出てくる。また、景気回復力の高まりを背景に消費税率引き上げの議論が本格化し、2008年4月には消費税が7%に引き上げられると想定する。2007年度には消費税率引き上げ前の駆け込み需要が発生するため成長率が押し上げられる。2008年度には、その反動から成長率は鈍化するが、97年4月の引き上げ時と違って景気の足腰が強まっているため大幅な調整には至らず、2009〜2010年度も景気拡大が持続する。


雇用不安が薄れ? 体質改善の進んだ企業部門? デフレ解消? 消費税率引上げ? 景気は拡大?

メガバンクのシンクタンクですら5年後を見通すことができない世の中、他人の経済予測に一喜一憂することなく、できることを一つずつやっていくことが大切だな〜と思う年始でした。


今年も宜しくお願いします。



2010/01/15

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