税理士川端雅彦コラム

KAWABATA MASAHIKO COLUMN

全日空の満足度

新年の1月7日〜9日まで、友人の家族と一緒に北海道のニセコへスキーに行ってきた。

北海道でのスキーは初めてだったのですが、パウダースノーで谷側に体重をかけると、自然に曲がってくれるので、すごく上手くなったような錯覚に陥ってしまいました。(錯覚でないことを祈ってますが、それを検証する機会はまだありません。)


気分を良くして帰路についたわけですが、自宅についてから携帯電話がなくなっていることに気がついた。

宿泊したニセコ東山プリンスホテル、帰りのバス会社、全日空と思い当たるところに連絡を入れた。

それぞれ、翌日には回答がありました。

すべて「見当たりませんでした。」というものでした。

アドレス帳などすべてのデータごとなくしてしまったことに後悔しながらも、背に腹は変えられず新しい携帯を購入することにした。

それから、10日後、大阪の豊中警察署に私の携帯が拾得されたとの案内が、auから来ているではないか!?

「豊中警察?」と疑問に思いながら、確認すると、発見された場所は「全日本空輸」と記載されているではないか!!

私は確かに全日空の落し物を取り扱う部署に連絡し、後日その部署の方から「ありませんでした。」という連絡を受けている。

後から出てきたのかもしれないが、それならそれで、連絡ぐらいしてくれてもよさそうなものかと思う。

全日空の中における連絡が行き届かなかったと推測しているが、そんな仕組みがあるなしというより、ちょっとした気遣いがたらないのではないかと思ってしまう。

携帯電話を落として、平気な人はいないはずだし、必死になって探していることぐらい容易に察しがつくだろうと思うし、問合せ履歴をあたる事ぐらいできただろう。

『落とした私が悪いのだ!』と言い聞かせながら、怒りを抑えつつ全日空に対する満足度が希薄になってしまった出来事であった。


2006/01/23

  • 雑感

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