心地よい笹の香りに誘われて。祇園祭の熱気と弊社の日常
こんにちは。 7月に入り、京都の街はすっかり祇園祭の雰囲気に包まれていますね。
前祭の宵山まであと10日ほどとなり、どこからともなくコンチキチンという祇園囃子の音色が聞こえてくることも増えました。
先日、ふと通りかかった鉾町で「厄除け粽」作りが始まろうとしている場面に出会いました。
そこには大勢の人が集まり活気がありました。
そして辺りには、笹のとても心地よい香りが漂っていて、思わず深呼吸をしてしまったほどです。
気になって調べてみたのですが、祇園祭の粽に使われているのは「チマキザサ(正式和名:チュウゴクザサ)」という種類だそうです。
京都北部の山間部などで採れるものが使われており、特に天日干しにした時の香りが格段に良いのが特徴なのだとか。
あの心安らぐ良い香りの正体はこれだったんですね!
大勢の人が一つの場所に集まり、みんなで協力して伝統を創り上げていく。
その一体感を目の当たりにして、ふと「みんなで連携するこの熱気、弊社の雰囲気にも似ているな」と思いました。
私たちも日々の業務の中でスタッフ同士で声を掛け合い、互いに切磋琢磨しながらお客様に貢献できるよう全力で取り組んでいます。
目標に向かう社内の「活気」や「熱量」がそこにはあります。
まもなく本番を迎える祇園祭。 活気づく街から力をおすそ分けしてもらいつつ、
私たちも一丸となってさらに皆様に喜んでいただけるよう精進していきたいと思います。
蒸し暑い日が続きますが、皆様もどうかご自愛ください。
監査部アシスタント K.E
2026/07/05
- スタッフの雑談








