
成功する会社づくりの最も重要なもののひとつは、「経営目標」を立て、その目標を実現するための戦略(計画)をつくることです。

確かに、一流企業であっても将来の売上を予測するのは不可能で、計画通りに目標が達成されることもないでしょう。しかし、目標を立てることによってはじめて「目標と現状のギャップ」を認識することができます。
そして、このギャップを埋めるために何をなすべきかという「戦略」が生み出されることになります。
つまり、目標を立てることによって、成功する会社になる初めの第一歩を踏み出すことができるのです。
しかし、会社設立前や設立間もない場合は、
「はじめてもいないのに、将来の予測なんてできない」
「計画を立ててもその通りに実現するわけでない」
と、事業計画を立てない経営者が多いのですが、これは、海図も羅針盤も持たず航海に出ているようなもので、結果、負のサイクルに陥りやすくなります。

未知数なことが多い創業期だからこそ、目標と事業計画をたてることが重要なのです。