
プロ(P)/京都本社・資産税
- 入社年次・前職入社6年目/前職:公務員(国税不服審判所)
- 担当業務相続・事業承継担当、審理担当
- ひとこと「井の中の蛙大海を知らず。されど大空を知る。」固定概念にとらわれず見方を変えれる人間でありたいと常に思います。
Q1. アイネックスに入社を決めた理由は?
「阪急沿線の特急・急行停車駅」という立地と、「これから資産税をさらに強くしていきたい」というビジョンを持つ事務所を探していました。
面接で代表や上司と話した際、会社のフィロソフィーや私に求める役割を率直に伝えてくださったことが決め手です。ここなら、私の国税審判官などの職務経験を最大限に活かし、組織の成長にダイレクトに貢献できると確信したため、アイネックスへの入社を決意しました。
Q2. 現在の仕事内容と、任されている役割・やりがいは?
現在は、相続や事業承継といった資産税に関する相談対応や、提案の立案などのアドバイザリー業務に従事しています。
資産税の業務は依頼人一人ひとりの人生や想いに深く寄り添うため、画一的な正解がありません。だからこそ難しく、税務の枠を超えた人生勉強をさせていただける点に大きなやりがいを感じています。
また、国税審判官を務めた経験を活かし、社内における複雑な税務相談への対応をしています。前職の知見を組織に還元できるという意味でやりがいを感じています。

Q3. 「成長できた」と実感した経験や、任せてもらえた挑戦は?
日々勉強の連続ですが、お客様から「説明が非常に分かりやすかった」「家族で将来を考える良いきっかけをくれてありがとう」と感謝の言葉をいただいた時に、一番の成長を実感します。
正解のない資産税の業務だからこそ、独りよがりの提案ではなく、お客様の心に寄り添う対話ができた証拠だと思うからです。こうした成功体験の積み重ねが自信となり、税理士として、また人としても一歩前へ進めた原動力になっています。
Q4. 職場の雰囲気や、代表・先輩との距離感は?
縦割りの組織ではないため風通しが良く、わからないことの質問や相談など、日常的に活発な意見交換が行われる環境だと思います。
代表は仕事に対しては非常に厳しい方ですが、社員の相談事にはいつでも気さくに応じてくださるため、心理的な距離の近さを感じます。
また、先輩後輩の壁も個人的にはほとんどないと感じており、社歴や年齢に関わらずフラットに発言できるのが魅力と感じています。
困った時は周りがすぐにサポートしてくれる温かさがあり、未経験からでも安心してステップアップできる、非常に働きやすい職場だと思います。
Q5. 税理士はAIに仕事を奪われると思いますか?(税理士の将来性)
顧客への相談や提案は、確かな数字の根拠と、納得感のある対話の延長線上にあるものです。単なる計算はAIに代替されても、人を動かす最適な提案や課題解決ができる税理士の活躍の場は無限であり、将来性は非常に明るいと考えています。

Q6. 応募を考えている方へのメッセージ
私は多くの「疑似体験」を通じて成長できる環境を求め、審判所退官後に当社へ入社しました。一人の経験には限りがありますが、ここでは個々の経験を互いの糧にできます。高め合える仲間と働くことで、ご自身の可能性はさらに広がるはずです。私たちの想いに共感し、活躍の場として興味を持っていただけたら幸いです。
とある1日
- 8:30
出社・メールチェック
- 9:00
面談の準備
提案の流れを最終確認し、想定できる質問に答えられるように予め準備した資料を再度確認します。
- 10:00
相続・事業承継に関する提案(面談)
お忙しい経営者の方も多いため、なるべく1時間30分を目途に終了できるように時間配分を考えて挑みます。
- 11:00
面談記録の作成
今日決まったことと次へのアクションを記載します。
- 12:00
調べもの
- 13:00
事務所内での相談対応
社内の稟議など、社内事案への対応をしています。
- 14:00
退社
働き方の関係で昼なしの13時まで勤務していますが、繁忙期や相談が集中するときは夕方まで勤務しています。