アイネックススタッフ日誌

I-NEX STAFF DIARY

税務通信試験 3112号

税務通信試験 3112号   問題          

1. 以下の記述の正誤を判断し、間違っている場合にはその箇所を指摘の上、正しく訂正してください。(各0.5点 計1点)
 ?グループ法人税制の導入にあたって、法人による完全支配関係の法人間取引では、平成22年10月1日以降に支出した寄附金は現行の連結法人間取引と同様に全額損金不算入とされ、受贈益は益金算入とされる。
   正しい  間違い  (どちらかを丸で囲んでください)
   間違っている場合(             →             )

 ?グループ法人税制は100%資本関係がある法人を1つのグループととらえて課税する制度で、法人の100%内国子法人だけでなく、海外親法人の100%内国子法人や個人の100%子法人も対象となる。
   正しい  間違い  (どちらかを丸で囲んでください)
   間違っている場合(             →             )

2. 次の文章の空欄を埋めてください。(各0.5点 計2点)
中小企業等基盤強化税制の対象法人とされる特定中小企業者等とは、一定の要件を満たす中小企業者をいいます。この場合の中小企業者とは、資本金(       )で株式等の総額の(       )を同一の大規模法人に所有されている法人、もしくは、株式等の総額の(       )が大規模法人に所有されている法人以外の法人、又は、資本等がなくて、常時使用する従業員が(       )の法人をいいます。

3. カッコ内の語句のうち、正しいものを丸で囲んでください。(完答1点)
大手生命保険会社の組織変更と株式上場について、課税事業者が発行会社から1株未満の端数部分の金銭を受け取る場合の消費税の扱いは( 課税 ・ 非課税 ・ 不課税 )となります。一方、1株以上の整数株式を証券会社の特定口座等で受け取る場合の消費税の扱いは( 課税 ・ 非課税 ・ 不課税 )となります。

4. DESに関する課税関係について、空欄を埋めてください。(完答1点)
 適格DESに該当する場合、債権者における債権の(       )で債務者に譲渡されたものとなるため、債権者において譲渡損益は(       )。
 非適格DESの場合には、債権の(       )で債務者に譲渡されたものとなるため、債権者において譲渡損益は(       )。




*結果報告

3112号税務通信試験の結果です。

平均点は2.7点。

今回最も点数がよかったのは、4.5点で新井さんでした☆

旬なトピックが取り上げられていましたので、点数が悪かった

方は必ず再度見直しをしておいてください




*解答は Comments に記載しています。



2010/10/18

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