アイネックススタッフ日誌

I-NEX STAFF DIARY

税務通信第3023号試験

税務通信第3023号 問題

1.住宅取得等資金に係る相続時精算課税の特例について正しい語句に○をつけて下さい。
                                    (2点)
(概要)
その年の1月1日時点において(20歳・30歳)以上の特定受贈者がその年の1月1日において(60歳・65歳)未満の者から住宅取得等資金を取得し次の条件を満たす住宅用家屋の新築等を行った場合は相続時精算課税制度を選択することができます。     
(対象となる住宅の範囲)
ア.その家屋の床面積の(2分の1・3分の1)以上に相当する部分が居住の用に供されていること。
イ.1棟の家屋の場合は床面積、区分所有建物の場合は専有部分の面積が(50?・70?)以上であること。                             


2.減価償却について   
平成19年3月31日以前に取得した「タイヤ又はチューブ製造設備」の減価償却方法については旧定率法を採用し「再生ゴム製造設備」については旧定額法を採用しているが、平成20年4月1日以後最初に開始する事業年度からは両設備は同じ「ゴム製品製造用設備」とされる。これらの固定資産の減価償却にいて正しいものに○をつけてください。
            (2点)
(1)別々の償却方法による償却が(できる・できない)。
(2)「ゴム製品製造用設備」の法定償却方法が定率法である場合に、平成20年4月1日以降最初に開始する事業年度において、両設備とも定率法を採用するときは「償却方法の変更の届出」が(必要・不要)。両設備とも定額法を採用するときは「償却方法の変更の届出」が(必要・不要)。
(3)上記(2)の場合、「償却方法の変更の届出」の提出期限は平成20年4月1日以後最初に開始する事業年度の(開始日以後2ヶ月以内・申告期限)までである。


3.平成19年度における査察の概要について
税務通信3023号で紹介された脱税により取得した簿外資産の隠匿場所に該当するもの全てに○つけてください。                         (1点)

( 鉄道模型の中、冷蔵庫の中、タンスの芳香剤の中、室外のゴミ箱、仏壇の中、)


以上



*結果報告

税務通信の試験結果がでましたので報告します。

第156回(7/8)の徴収チームはなしです。

今週の平均点は4.2点と高得点! 


*解答は Comments に記載しています。



2010/10/18

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