経理・財務

最初にすべきこと

経理や税金関連は、仕事が落ち着いてからでいいと思っていませんか?

経理・税務も、会社設立や助成金の申請と同様に、創業当初にしておくことがいくつかあります。

・届出には期日があります

例えば、税務面では、青色申告の届けは設立後2か月以内に提出する必要があります。 給与の支払いがあった場合は、納期の延長の届けを出していないと、翌月には源泉所得税を 納付する必要があります。

少し遅れただけで、損をしたり、不要な延滞税を払うことになります。

税務関連の届けは期日がありますので、設立後すぐに、提出いたしましょう。
最初に、ご面談させていただいたときに、必要な届出の整理をさせていただきます。

・経営に役立つ会計にしましょう
会社の業績を知るための大切な財務諸表。
どこも同じだと思っていませんか?
実は、財務諸表も業種などに応じた、見やすい財務諸表にすることができます。

最初のご面談のときに、事業の内容や業務の取引の流れをヒアリングいたしまして、 経営者の方に役立つ財務諸表を提供できるよう、帳簿を設計いたします。

また、せっかく作った財務諸表も役立てなければ、ただの表にすぎません。
帳簿のつけ方から、表の見方までサポートいたします。



経理が全く初めての創業者の方もご安心下さい。
初期指導・月次指導により、初めての方でも、2〜3か月もすれば、問題なく帳簿をつけられています。

経理・税務のスケジュール

ご契約後の経理・税務のスケジュールは以下のようになります。

経理・税務のスケジュール