経理部門を経営トップの参謀役へと変革
経営者が安心して経営判断を下すためには、正確な経理情報がタイムリーに提示されることが必要条件となります。
そのためには、価値ある経営資料を高い生産性で提供する経理部門へ変革することが必要であると、アイネックスは考えます。
経理に対する不満
経営者の方々が、自社の経理に対する不満の言葉として次のようなものをよく耳にします。
- 試算表がいつも遅れ遅れで正確さも不十分である!
- どの商品群、どの部門が儲かっているのか、さっぱりわからない!
- 「利益」が出ていると報告を受けていたが、決算前になって貸倒れの可能性の高い売掛金が計上されていたと判明した!
- 資金予測があてにならない。資金ショートが不安で、結局自分で銀行折衝をやらなければならないとは…
- 経理担当者が辞めることになった。熟練者だっただけにどうしたらよいものか
- 先日経理担当者の不正が発覚した。不正を防止するには‥?
- 試算表を出すだけが経理の仕事じゃない!経営の判断業務をしているという自覚をもって欲しいのが…
それでは、なぜ、このようなことが解消されないのでしょうか?
- トップ陣の多くが営業や生産部門出身で、経理に体系立てた指示を与えることが不得手である。 つまり、経営者にとって経理は「ブラックボックス」なのです
- 経理部門が、トップが求める情報や行動のイメージを理解し、具体的なアウトプットをつくることができない。
そこで、経理革新プログラムはこれらの問題点をまず明確にし、改善するための方法を導き出し、
経理をより高付加価値部門へと革新するプログラムです。
プログラム導入の5つの効果
-
内部牽制制度の確立
会社と社員を守るために、不正防止の仕組みを作る。 -
管理会計の整備
どの部門・商品群が儲かり、ロスしているのかが正しく把握、損益のブレを最小限にできる管理会計の仕組みを作る。 -
月次ハイライト情報の整備
経営者が、管理会計データから問題点が容易にわかるよう報告される仕組みを作る。 -
財務のボトルネックの把握
資金繰りを圧迫する6つの資金ボトルネック*を常に正しく把握しキャッシュフローの滞留を確認できる仕組みを作る。

キャッシュフロー相関図(PDF:26KB)
-
経理担当者能力UP
上記プロセスを通じて経理担当者の能力向上を目指します。
経理革新プログラムの実行ステップ
STEP1:現状診断
御社の経理部門を5つの視点から診断し、問題点を抽出します。
- 内部牽制の仕組みが確立されているかどうか。
- 経営者が意志決定し易いよう管理会計が整備されているか。
- 管理会計データを分析し、問題点が抽出報告されているか。
- 資金のボトルネックはどこにあるか。
- 経理担当者の意欲と能力は、どの程度か。
【診断レポートサンプル】

STEP2:解決策と目標設定
抽出された問題点を解決するための方法、実行責任者などを決定し、目標と行動計画を立案します。
【実行計画書サンプル】
STEP3:実行とフォロー
行動計画に基づき実行することになります。この際、「税務会計顧問サービス」において、
定期訪問することにより、進捗状況の確認・フォローを行うのが一般的です。












サービス



