
あなたの会社では従業員の不正がないと言い切れますか?

内部牽制とは、会社の業務を機能的に分割し、各人に分担することによって相互牽制し、不正・誤謬を未然に防止、または自動的に発見する仕組みのことです。
従業員の不正は業務処理のルールを作り、組織に牽制機能を持たせることで防止する事ができます。
業務処理にルールのない会社では従業員が不正を行ってしまうリスクがあります。
ルールのない会社で従業員が不正を行った場合、もちろん従業員本人に責任があるのは当然ですが、ルールを作らなかった社長にも責任があるのです。
管理体制が不十分なため、不正の余地が生まれることで出来心が生じてしまいます。
内部牽制を充実させることは、不正を防止することにより、結果的に「会社と社員」を守ることになります。

アイネックスでは公認会計士・税理士がチームを組んで、御社の規模に合った費用対効果の高い不正防止プログラムサービスを提供しております。