川端 雅彦 (税理士)

出身地   京都市
1961年生まれ(丑年)
経歴   昭和59年大学卒業後 外村源太郎税理士事務所入所後、税務会計全般に従事する他、事業承継対策の立案に携わる。
その後、株式会社トータルマネージメント(併設)にて経営コンサルティング業務に携わる。
  
 
昭和59年   立命館大学経済学部卒業
平成元年  税理士試験合格
平成5年  川端会計事務所開設
平成5年  アイネックス株式会社設立
   現在京阪神を中心とする約300社のクライアントに対して、財務・税務のコンサルティングサービスを提供している。




原稿執筆
月刊「税務弘報」2009.11月号
「中小企業にも活用できる研究開発税制のポイント(損金算入要件)」
月刊「税理」2009.5月号
「キャッシュフローから読む不況下の設備投資判断とそのポイント」
月刊「企業実務」2008.4月号
「4月からリース取引の税務が変わります」
月刊「税理」2007.6月号
「改正点(減価償却制度)を踏まえた資産管理のポイント」
月刊「税理」2003.1月号
「事業部門・子会社の整理・売却の実行判断と進め方」
月刊「税理」2003.9月号
「ネットワークシステムの構築指導と税務留意点」
月刊「税理」2004.6月号
「試験研究費特例の新制度・従来制度の選択」
月刊「税理」2006.9月号
「個人住宅・事業用家屋のリフォームと税務のポイント」
小冊子「会社はこうして強くなる!」<経理革新編>
-経理をリストラして参謀役へと変身させる方法-
講演
 
「デフレ時代の節税と財テク」
「こうすれば安くなる相続税〜円満に相続を迎えるために〜」
「デフレ時代の財務戦略〜こうすればよくなる資金繰り〜」
「決算書の読み方とM&Aのポイント」
「知らなきゃ損する節税ノウハウ」
 等、中小事業主、FP、資産家等幅広い顧客へ向けて講演を開催。
愛読書
  読む本のほとんどが、仕事に関連するものなので、流し読みだから、愛読書というと最近はあまりありません。その中でも「擦り切れる」ほど読んだビジネス書は、大前研一の「企業参謀」。

あと、作家としては、司馬遼太郎が好きです。「竜馬が行く」も何度も読みましたが、いつも最後に涙があふれてきて、恥ずかしさのあまり「三条京阪」を通りこして「出町柳」まで乗り越したことがあります。
もっと、暇を見つけて仕事と関係ない本を読みたいです。
趣味
  サッカーの大ファン。 98年ワールドカップの時は、チケット大騒動にもめげず、フランスにて観戦。もちろん2002年の日韓共同開催の期間は仕事が手につかず。ドイツ大会は、金欠病にかかり寝込みながら日本で観戦。次回、南アフリカ大会までに病気を治そうと奮闘中。