

アイネックスでは、企業の黒字化の為に、また、資金繰りの改善の為の「問題を解決するということ」、これを最終のゴールとしています。
なぜならば、ピーター・ドラッカーが指摘している通り、企業にとって利益は目的ではなく、存続の為の条件であるからです。利益を出せない状況では、リスクに備えることもできません。また、将来の成長へ向けた投資を行うこともできません。おかげさまで、当社のお客さまの黒字の比率は、60%台と全国平均を大きく上回っています。
もちろん、節税など、これまでに蓄積した多くのノウハウを提供いたしております。しかしながら、節税も黒字になって初めて可能となります。
「企業の黒字化のための問題を解決する」、それが私たちのサービスの特徴の一つと言えるだろうと思います。
当社では、「創業」という第一フェーズから、「成長発展」という第二フェーズまで、そして、「ハッピーリタイアあるいは上場」という第三フェーズにいたるサービスを、ワンストップで提供しております。
したがって、当社のお客様は、創業間もないスモールオフィスといわれるお客様から、100名を超える中堅企業まで、規模、業種とも様々なお客様がいらっしゃいます。
「それぞれのフェーズにあわせたサービスを、ワンストップで提供できる」ことが、サービスの特徴の一つといえるだろうと思います。
私も31歳のときに独立開業して、今までなんとか事業を継続してやってまいりました。
独立したときの大変さ、ステップアップするための紆余曲折など、様々なことを経験いたしました。そういった経験を活かし、お客さまとWIN-WINの関係を築きながら、皆様と共に成長発展していきたいという風に思っております。お気軽にご相談いただければと思います。


お客さまが解決すべき問題は何かということを、お客さまに先んじて発見し、同時に解決策を提示し、より望ましい方向に、お客さまを引っ張っていくこと。
また、問題を発見するまで考え続けるしつこさと、相手を説得するリーダーシップを持ち合わせること。これを、アイネックスが求めるソリューション能力と呼ぶことにする。
お客さまの成功が我々の成功である。したがって、我々が成功しようとするなら、お客さまの成功へ向けて、その時にできる最大限の努力をしなければならない。
短期的な利益と長期的な利益、厳しさと優しさなど相矛盾する事柄を受け入れるバランスと度量を持つことを心掛けなければならない。
組織は成長の機会を提供する以上のことはできない。自己の成長に責任を持つのは組織ではなく、自分自身である。そして、個人が成長し、成功することが組織に対して最も大きな貢献であることを認識し、日々精進しなければならない。
小さな目標からは、小さな結果しかもたらさない。だからできる限り大きな目標を持つように心がけなければならない。しかし、大きな目標は、一足飛びには実現しない。大きな目標も、小さなことを積み重ねて初めて実現できるものである。
大きな目標を持ち、小さなことを積み重ねる努力を継続しなければならない。
この組織に属することは何かの縁があってのことである。縁があって仲間になったわけであるから、困っているときには助け合わなければならない。仲間の成功のために叱咤、激励、時には直接的援助を惜しんではならない。
消極的で否定的な考えからは何も生まれない。できない理由を考えるのではなく、どうすればできるのかを考えることの方が、はるかに生産的で楽しい活動である。
失敗はあきらめた時に失敗となる。したがって、成功するまで、決してあきらめてはいけない。お客さまに対しても、自分自身の目標に対しても。
正しいプロセスを踏むことは正しい結果を生む。しかし正しいプロセスは、結果を強く求めることによってはじめて導き出される。したがって、結果にコミットすることが先であり、結果を出すことによってプロセスが正当化されるのである。
しんどい時や苦しい時に、辛いと感じるか、楽しいと感じるかはだれかに強制されるものではない。自分自身が選択できるものである。どうせやるなら、楽しんで仕事をした方が、生産的でいい結果がでるものである。
良好なコミュニケ‐ションが取れている組織の生産性は高く、商品・サービスの品質も高い。なぜなら、コミュニケーションが活発であるほど、機会ロスが少なく品質に対する意識が高まるからである。良好なコミュニケーションを阻害する壁を作ってはならない。
家族、職場の仲間、お客さまの支援があるからこそ、自分が存分に働くことができます。それら回りに対して、素直に「ありがとう」と感謝の気持ちを表すことは、幸せを引き出してくれます。そして、最も身近な感謝は、自分自身が生かしてもらっているということに対してです。そのように感謝の念に溢れたメンバーが作り出すサービスは、最高の満足をもって迎え入れられるはずです。
運のいい人たちは、周りを良く観察し、外交的な開かれた心を持ち、人あたりがよく楽観的で、目の前のチャンスをしっかりつかむための努力を惜しみません。幸運な人というのは、天賦の才ではなく、本人の心的態度が作り出すものです。そういう幸運な人の集団にならなければならない。