
節税は一般的には、お金が出て行きますが、お金が出て行く以上に、税金が安くなることはありません。
例えば、節税のために現金を100支出したとします。法人税率を40%と仮定すると、税金は40低く抑えられますから、差引60の現金が減ることなるわけです。
だから、節税しようとすればするほど資金繰りが悪くなってしまいます。これが悪い節税と言われるものです。
良い節税というのは、その逆です。例えば、200で買った不動産が、値下がりして100になったとします。この不動産を売ると100の損が出ます。そうすると税金は40少なくなるわけですが、この場合、不動産を売却した100の現金が入り、40の税金が少なくなります。したがって、何もしない場合に比べて、合計140のお金が多く残ります。
良い節税と悪い節税を比較すると、200の現金の差となって現れます。
その他に、お金が出て行かない投資減税などもフル活用する必要があるでしょう。
このように、良い節税から優先的に行うことが会社を強くすることになります。
税法は時代の要請に応じて、目まぐるしく変り、節税のやり方も日々進化しています。例えば、グループ税制の創設などは、今後の節税のあり方を大きく変えることになるでしょう。
アイネックスでは、数多く所属する公認会計士・税理士の英知を結集し時代の先端を行く節税手法を、あたり前に、漏れなく提案します。
私共が提案する節税を大きく分けると次のようになります。
これらの中から、効果性、実行の難易度などを比較しながら、優先順位をつけ、御社の財務体質を強くする方法を提案します。