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百年に一度の経済状況だからこそ、計画的に黒字にする!

中期経営計画立案セミナー「家康の日」で目標と計画を立てる

成長している黒字企業には、ある共通項があります。それは、明確な中期の経営目標があるというシンプルな事実です。
こう言うと「今後の売上なんて予測できない。うちは特殊な業種だから。」とか「目標なんて計画通りに実現できない。だから立てても意味がない!」と言って経営計画を立てない経営者が多いのも事実です。

確かに、一流企業であっても将来の売上を予測するのは不可能です。しかし、予測するのではなく、将来こうありたいと思い描くことが大事なのです。

同時に、計画通りに目標が達成されることもないでしょう。しかしながら、目標を立てることによって初めて、目標と現状とのギャップが確認されます。
そして、ギャップを埋めるために何をなすべきかを考える機会が生まれてくることになります。
「問題とは何か」という問いに対して「問題とは、目標と現実のギャップである。」という答えは、目標を持つということが、いかに大切かを物語っています。

そこで、アイネックスでは、理念から始まり、ミッション→ビジョン→目標→計画を立てる「家康の日」と呼ばれる「経営計画を立てる日」を開催しています。

その結果、国内の黒字決算法人割合は、32.9%ですが、アイネックスのお客さまの黒字比率は66%(平成22年6月現在)となっています。

「未来は予測するものではなく、つくり出すもの」なのです。

3年後の自社の姿を描く!中期経営計画立案セミナー 家康の日

目標は立てただけでは実現できない

目標を立てても、実現できない場合、次のようなことが見受けられないでしょうか?

  • 実績を追うのみで、目標(計画)と対比して検討することがない。
  • 目標と比較して検討しているが、いつも未達成なので、会議がマンネリ化している。
  • 経営計画書を見たのは最初だけで、今はホコリがかぶっている。
  • 目標を立てたが、会計データで比較することができない。

せっかく苦労して立てた目標も、これでは実現できません。

そこでアイネックスでは、目標を実現するためPlan→Do→Check→Actionというサイクルを回す「仕組み」を作り、黒字決算を実現するためのお手伝いをしています。

Goal(目標)=Plan(計画)→Do(実行)→Check(チェック)→Action(再実行)

社長であるあなたが、正しく意思決定できる試算表をつくる。

先ほどの「目標を立てたが、会計データで比較することができない。」とはどのようなことでしょうか?
例えば、複数の店舗、あるいは事業部があり、売上もおおまかに3つに区分される会社があったとしましょう。
この場合、目標としての予算を立てると次のようになります。

  店舗A 店舗B 店舗C
売上高1 5,000万円 8,000万円 3,000万円
売上高2 4,000万円 2,000万円 3,000万円
売上高3 3,000万円 1,000万円 2,000万円

でも、これだけでは売上の目標を立てただけで、各店舗がどれだけの利益を目標とするのかがわかりません。また、店舗以外の管理部門の経費も考慮する必要があります。
したがって、予算を立てる場合には次のようになります。

  店舗A 店舗B 店舗C 本部
売上高1 5,000万円 8,000万円 3,000万円  
売上高2 4,000万円 2,000万円 3,000万円  
売上高3 3,000万円 1,000万円 2,000万円  
売上高合計 12,000万円 11,000万円 8,000万円  
売上原価1 1,500万円 2,800万円 900万円  
売上原価2 1,400万円 600万円 1,000万円  
売上原価3 1,000万円 400万円 400万円  
売上原価合計 3,900万円 3,800万円 2,300万円  
売上総利益 8,100万円 7,200万円 5,700万円  
販管費・管理費        
人件費 3,600万円 3,200万円 2,400万円 3,000万円
その他経費 2,400万円 2,200万円 1,600万円 1,200万円
販管費・管理費計 6,000万円 5,400万円 4,000万円 4,200万円
営業利益 2,100万円 1,800万円 1,700万円 △4,200万円

ところが、このような予算を立てても、実績を指し示す会計データ(試算表)が、このようにアウトプットされないとしたら、目標があっても現状がわからず、問題がわからないことになってしまいます。
これらを正確にアウトプットするためには、

各店舗(事業部)の仕入れ(原価)と販売費・管理費を把握し、会計データ(試算表)に反映できる経理フローをつくること

が必要になります。

これによって初めて、どこが儲かって、どこが儲かってないかが確認でき、目標と実績を対比しながら、正しい意思決定をすることができます。

お客様の声
実例1
株式会社清修庵 森 社長
黒字化の実績 経営会議の開催による社員のレベルが向上した。詳しく見る
実例2
株式会社イオンコーポレーション 田丸 社長
店舗別管理により、各店舗の採算性が把握することができた。アイネックスの担当者の指導により、赤字店舗から思い切って撤退。劇的に収益性が改善した。詳しく見る
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